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エターナル・サンシャイン



「エターナル・サンシャイン」と言うタイトルのアメリカの恋愛映画なのですが、この映画をご覧になったことのある方いらっしゃいますか?

何気なくテレビをつけたら、この映画がちょうど始まって、観るつもりなんて全くなかったのですが、ついついはまってしまい、最後まで観てしまいました。

脚本が「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン、出演は、ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、イライジャ・ウッド、音楽はベックで、人の脳からある人に関連する記憶の全てを消し去ってしまうと言う有り得ない設定なのですが、それはさておき、"誰かを心から愛する気持ち"は何よりも強いようです。いかなる物にも・人にも左右されない、強い愛の絆のお話でした。

今まで一度もジム・キャリーが出ている映画を観たことがなかったんですが、こんなにシリアスな演技が出来るとは。

幸せな時の2人の様子が何とも微笑ましくと言うか、うらやましくと言うか、素敵なシーンの連続です。

◆エターナル・サンシャイン公式サイトはこちら

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◆ストーリーはこちらより引用(allcinemaONLINEより)
バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。

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#恋愛映画を観たいと思ったら、是非この映画を1度観てみてください!そんなワタシは最近ヨーロッパ映画をほとんど観ず、香港かアメリカのばっかり観ていますが。。。
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