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ヒトリゴト + タワゴト + ボヤキゴト・・・ヒメゴト?

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Suerte

ついこの間、この曲を聞いた時に、
「あれ?なんか前にも聞いたことがある」って思った。

でも、前はただメロディーだけしか意識したことがなく、
改めてじっくり歌詞を見ると、すごくいい曲だということがわかった。

● ● ●

Suerte (Whenever, Wherever) / Shakira

Suerte que en el sur hayas nacido
y que burlemos las distancias
suerte que es haberte conocido
y por ti amar tierras extra años
Yo puedo escalar los Andes solo
por ir a contar tus lunares
contigo celebro y sufro todo
mis alegrias y mis males

Le ro lo le lo le
le ro lo le lo le
Sabes que estoy a tus pies

Contigo, mi vida
quiero vivir la vida
y lo que me queda de vida
quiero vivir contigo
Contigo mi vida
quiero vivir la vida
y lo que me queda de vida
quiero vivir contigo

Suerte que es tener labios sinceros
para besarte con mas ganas
Suerte que mis pechos sean pequeños
y nos los confundas con montañas
Suerte que herede las piernas firmes
para correr si un dia hace falta
Y estos dos ojos que me dicen
Que he de llorar cuando te vallas

Le ro lo le lo le
Le ro lo le lo le
Sabes que estoy a tus pies

[Chorus]

Le ro lo le lo le
le ro lo le lo le
Sabes que estoy a tus pies

Le ro lo le lo le lo la
La felicidad tiene tu
nombre y tu piel

[Chorus 2:]
Contigo, mi vida
quiereo vivir la vida
y lo que me queda de vida
quiero vivir contigo
Ya sabes mi vida
estoy hasta el cuello por ti
Si sientes algo asi
Quiero que te quedes junto a mi.

[Repeat Chorus 2]


● ● ●

何度聴いてもいい曲だ。
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3月9日


レミオロメンの3月9日のCDジャケット。
こちらは下記amazonよりお借りしております。

http://www.amazon.co.jp/gp/css/homepage.html?is-secure/ref=topnav__m/250-1414998-9705817

レミオロメンの他の曲はほとんど聴いたことがないのに、いとこからこの曲だけを貰い、iPodに入っていたので、パタゴニア旅行中になんていい曲なんだと思い、ずっと聴き続けていた。
季節はズレているけど、今の自分の気持ちとぴったりマッチ。

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"3月9日"

作詞:藤巻 亮太
作曲:藤巻 亮太
唄:レミオロメン

流れる季節の真ん中で、ふと日の長さを感じます
せわしなく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち 気づいたことは1人じゃないってこと

瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい

砂ぼこり運ぶつむじ風 洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は なんだかきれいで見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど 天を仰げばそれさえ小さくて

青い空は凛と澄んで 羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを 分かち合えるのであればそれは幸せ

この先も隣でそっと微笑んで

瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい
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昨日の夜は、時差ぼけもあり一睡も出来なくて、
今日の夜もまた眠れないのではないかと思うと怖い。

ブーの気が向いたらいつでも戻ってきてください。
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Quizás, Quizás, Quizás

#競走馬の話じゃありませんよー。

「キサス・キサス・キサス」 ナット・キング・コールやトリオ・ロス・パンチョスのバージョンでおなじみですが、この曲が好きです。

「キサス」は、「多分」と言う意味のスペイン語なので、直訳すると「多分、多分、多分」でしょうかね。

王家衛(ウォン・カーウァイ)監督のこれまた大好きな「花様年華」という映画で、ナット・キング・コールが歌っていたものが使われていましたが、場面にはまりすぎるほどはまっていて、歌詞は主人公の想いそのまま。

映画でこの曲が流れてくると、あまりにも切なくて泣き出しそうになってしまいます。

歌詞はこんな感じ。
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君は時間をかけて考えてばかり
お願いだから言ってよ
いつまで待てばいいのか
いたずらに時は過ぎ
僕は焦りに焦る
なのに君はこう繰り返すだけ
キサス・キサス・キサス
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"Quizás, Quizás, Quizás"
(written by Osvaldo Farrés, Cuba, 1947)

Siempre que te pregunto
Que, cuándo, cómo y dónde
Tú siempre me respondes
Quizás, quizás, quizás

Y así pasan los días
Y yo, desesperando
Y tú, tú contestando
Quizás, quizás, quizás

Estás perdiendo el tiempo
Pensando, pensando
Por lo que más tú quieras
¿Hasta cuándo? ¿Hasta cuándo?

Y así pasan los días
Y yo, desesperando
Y tú, tú contestando
Quizás, quizás, quizás

Estás perdiendo el tiempo
Pensando, pensando
Por lo que más tú quieras
¿Hasta cuándo? ¿Hasta cuándo?

Y así pasan los días
Y yo, desesperando
Y tú, tú contestando
Quizás, quizás, quizás

http://www.phespirit.info/places/2000_07_havana_1.htm
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意味を知るまでは、こんな哀しい曲だなんて思いもしませんでしたし、それほど好きでもなかったんですけどね。
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SAW3

怖すぎて公開危機って、何となくわかる気がしないでもない。

だって、SAW1はともかく、SAW2はちょっと・・・。グロいシーンの連続で、目を開けて観られないことが多かったし、気分が悪くなった。自分でこんなにホラーシーンの耐性がなかったかと、SAW2を観てから自信喪失気味。実際、SAW2以降は弱ってしまって、ほとんどホラー(と言うか猟奇的なシーンを含む)映画は観てない気がする。

で、SAW3はSAW2を遥かに上回るグロい映画だと思っているから、弱っているワタシは映画館に足を運ぶことが出来るんだろうか。。。でも、ちょっと気になる。いや、かなり気になる。家でひとりとかでは観られないから、やっぱり映画館に行くんだろう。

精神破壊されそうだけど。

◆SAW3公式サイト(国内版)
http://saw-3.jp/

◆SAW3公式サイト(US本国版)
http://www.saw3.com/
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韓国映画「王の男」試写会

#画像は、「王の男」公式サイトよりお借りしました。

招待状を知人より頂いたので、昨日、会社を17時に早退して、韓国映画の「王の男」の試写会を見に有楽町まで行ってきました。

この映画は、韓国では最多の観客動員数を記録し(4人に1人が見たらしいです)、歴代No.1の感動巨編らしいのですが、何となく気乗りがしませんでした。朝鮮王朝時代の宮廷芸人を描いたものですが、映画のあらすじを読んでみても、興味を引かれるものではなかったし、それより何より寝不足で、今現在眠くて仕方が無かったからなんです。[訂正]今見たら、「グエムル」と「日本沈没」に観客動員数を抜かれたようですので、「最多」ではないみたいです。

「チャングムの誓い」をご覧になっている方は、話が良くわかるらしいのですが、それさえ見たことがありませんでした。

映画を観終えて・・・淡々と話が進むわけではなかったので、全く退屈はしませんでしたが、哀しい・切ないストーリーが苦手なワタシは見ていて苦しかったです。暴君と呼ばれたヨンサングンも、その暴君に仕えた芸人達も、皆被害者で誰も悪くなく思えてきて、虚しさだけが残りました。

それはともかく日本では、2006年12月に公開予定だそうです。韓国の方々には歴史上なじみの深い人物が関連しているので、ヒットしたのはわかるのですが、日本でヒットするかどうかは疑問です。

◆王の男公式サイト(日本語/製作中)
http://www.kingsman.jp/

◆王の男公式サイト(韓国語) 
#見たところで意味はわかりませんが。
http://www.kingsman.co.kr/

◆王の男(Infoline.net)
http://contents.innolife.net/listm.php?ac_id=7&ai_id=8007

◆王の男(KOREA ENTER 24')
http://www1.fbs.co.jp/korea-enter/archives/001019.html
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知っとこ!世界の朝ごはん


土曜日の朝にTBS系列でやってる「知っとこ!」と言う、オセロが司会をしている情報番組があります。

平日は6:30に起きていますが、土日は結構朝寝坊で、起きるのはたいてい8:30-9:00の間です。

今日も9時ちょっと前に目を覚まし、テレビをつけるとちょうど「知っとこ!」のコーナーの1つである「世界の朝ごはん」が始まったところでした。

「世界の朝ごはん」は、都市の情報と、その都市に住む一組の新婚さんの朝ごはんを紹介すると言うもので、奥さんが朝ごはんを作り、出来上がったところで、寝ている旦那さんを起こしに行き、食べると言う流れなのですが、これが大好きでほぼ欠かさずに見てしまいます。

で、今日の都市はどこかなーと、寝ぼけ眼で目を凝らしてみると、なんとマラガではありませんか!しかも、都市の紹介ではマラガセントロだけではなく、ミハスまで出ていて真剣に見てしまいました。

作っていたものは、ガスパチョと、鰯のフライ、マラガ風サラダで、いかにもマラガと言う感じの料理でしたが、ガスパチョとサラダはともかく、朝から鰯のフライなんて普通食べないだろうと。まあ、テレビ用なのでしょうがないか(毎週各都市明らかに朝ごはんじゃないようなメニューだし)。

料理を作っている最中に、冷蔵庫から材料を取り出す時に、「冷蔵庫の中身チェック」みたいなことをやってくれるのですが、San Miguelが大量に入っていたし。なんだかまたマラガに行きたくなってしまいました。

まあ、そんなたわ言はさておき、来週はどこでしょうかね。楽しみ楽しみ。

◆知っとこ!公式ホームページ
http://mbs.jp/shittoko/index2.html

◆マラガの新婚さんの朝ごはん・レシピ紹介
http://mbs.jp/shittoko/asa/06_08_26/index.html
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エターナル・サンシャイン



「エターナル・サンシャイン」と言うタイトルのアメリカの恋愛映画なのですが、この映画をご覧になったことのある方いらっしゃいますか?

何気なくテレビをつけたら、この映画がちょうど始まって、観るつもりなんて全くなかったのですが、ついついはまってしまい、最後まで観てしまいました。

脚本が「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン、出演は、ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、イライジャ・ウッド、音楽はベックで、人の脳からある人に関連する記憶の全てを消し去ってしまうと言う有り得ない設定なのですが、それはさておき、"誰かを心から愛する気持ち"は何よりも強いようです。いかなる物にも・人にも左右されない、強い愛の絆のお話でした。

今まで一度もジム・キャリーが出ている映画を観たことがなかったんですが、こんなにシリアスな演技が出来るとは。

幸せな時の2人の様子が何とも微笑ましくと言うか、うらやましくと言うか、素敵なシーンの連続です。

◆エターナル・サンシャイン公式サイトはこちら

● ● ●

◆ストーリーはこちらより引用(allcinemaONLINEより)
バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。

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#恋愛映画を観たいと思ったら、是非この映画を1度観てみてください!そんなワタシは最近ヨーロッパ映画をほとんど観ず、香港かアメリカのばっかり観ていますが。。。
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素晴らしき5人のゲイ

日本では、FOXチャンネルで放送している"queer eye(クィア・アイ)"と言う番組が大好きです。

◆queer eye(クィア・アイ)
http://www.bravotv.com/Queer_Eye/

"Fab5(ファブ・ファイブ)"と呼ばれる、ヘルス&スキンケア、インテリア、文化、ファッション、フード&ワインとそれぞれの分野に精通した5人のゲイが、決してファッショナブルではない冴えないストレートの男性を変身させると言う内容。

前回は、韓国系アメリカ人の24歳の男性で、顔とスタイルはいいのに、だらしなく、部屋は飼い犬の排泄物の掃除が行き届いておらず悪臭漂いまくり、服は脱ぎっぱなしとめちゃくちゃで、おまけに女性の扱い方がものすごく下手。

そんな彼の家にFab5がやってきて、半ばはしゃぎながらオネエ言葉で、ああでもないこうでもないってアドバイス。

部屋に元々あったソファや家具を、窓から放り投げて捨ててしまったり、飼い犬のしつけ方を教えたり、ちょっとおしゃれなデザートの作り方を教えたり。

はたまた、アイロンがけの出来ない彼にアイロンの仕方や、髭の剃り方(この男性はシャワー前に髭を剃る習慣だったので)を教えたり。外面だけではなく、女性の上手な扱い方もアドバイス。

ゲイの彼らだからこそ、あちこちに目が行き届き、細やかなアドバイスが出来るのかと関心。女性のワタシが見ていても、ちょっと勉強になるところもあったりして。

最後は、あんなに子供っぽくダサかった彼が、おしゃれでスマートな大人の男性に大変身。当の本人はもちろんのこと、それ以上に大喜びするのはその彼女でしょう。(この回は、彼女の方もまだ子供なのか、あんまり上手に彼を褒めてあげられなかったようだけど)

とにもかくにも、今後も"Fab5"から目が離せません!
素晴らしき5人のゲイ。
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かもめ食堂

ずーっと楽しみにしていた「かもめ食堂」をようやく観てきました。

舞台がフィンランド、原作が群ようこ、出演が小林聡美、片桐はいり、もたいまさこと来たら面白くないワケがない!ってことで、ずっと観る機会を狙っていたのでした。

内容に関しては詳しく触れませんが・・・
物語は特にすごい盛り上がりがあると言うワケではなく、淡々と進んでいきますが、これがまた飽きさせることなく、終始ほのぼのムードで良かったです。使われている色も、全体的に優しいものばかりで心休まりました。

大好きなittalaの食器に、marimekkoの服まで出てきて、特にもたいまさこさんの着ていたmarimekkoのコート?は、欲しいと思ってしまいました。ど派手だけどえらく可愛いのです。ittalaやmarimekkoは見ただけで、そのものだってわかるけれども、かもめ食堂内で使われていた白木の家具はIKEA製?あ、でもフィンランドじゃなくスウェーデンだから違うか。いずれにしてもセンスの良いものばかりで、憧れます。

ちらりと見えたウスペンスキー寺院や、何度も出てくるマーケット広場やオールドマーケット!マーケット広場で飲んだやけどしそうなほど熱々のサーモンクリームスープが思い出されます。寒々しい景色しか見てないので、夏の北欧にも行ってみたいと思ってしまいました。映画を観ている途中も、「ああ、あそこからエストニア行きのフェリーに乗ったんだっけ・・・」なんてちょこっと別のことを考えたり。

本来ならこのほのぼのとした映画を観終えて、ものすごく優しい気持ちになれるはずなのに、映画鑑賞中にちょっとした不快な出来事がありました。これはまた別の日記に・・・

◆かもめ食堂オフィシャルサイト
http://www.kamome-movie.com/

◆映画「かもめ食堂」オフィシャルブログ
http://kamome-shokudo.cocolog-nifty.com/blog/
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食べ物が印象的な映画


mixiの"ミニシアター系映画"コミュニティに、「食べ物が印象的な映画」のトピックがあって、みんながどんな映画のものを書いているか読んでいたら、やっぱり「ジョゼと虎と魚たち」を挙げている人が数名いた。

あの映画の中で、"ジョゼが作る朝食"と言うよりも、それを"本当においしそうに食べる妻夫木君扮する恒夫"が、かなり印象的だった。日本の典型的な朝食と言う感じで、卵焼きや焼き魚に漬物などなど。

一見普通のものなのに、とびきりおいしそうに見えたのは、妻夫木君の演技力によるものなのだろうけど、ふと思い出すと、食べたくなってしまう。

あのおいしいものを食べている時の、妻夫木君の幸せそうな笑顔が目に浮かぶ。本当にあの笑顔はたまらない。

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#逆に、食べ物がまずそうな映画ってことで以下3作品を挙げていた人に同意(それぞれ別の人だったけど)

・花様年華
・コックと泥棒、その妻と愛人
・蜘蛛女のキス

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以下はmixi閲覧可能な方のみでごめんなさい!
◆食べ物が印象的な映画(ミニシアター系映画)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3911348&comm_id=17521
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