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ヒトリゴト + タワゴト + ボヤキゴト・・・ヒメゴト?

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宮城旅行3日目:石巻編


・石ノ森萬画館 入り口

◆6時半に起きるつもりがアラームセットしておらず、起きたら6:40。起きてすぐにホテル内の温泉へ。今度こそ貸切状態。露天はシトシト降る雨が冷たくて心地よかった。

◆ホテルをチェックアウトして、仙台駅構内のコインロッカーへ荷物を預ける(300円)

◆JR仙石線にて、仙台 → 石巻へ。
9:24 仙台発 → 10:47 石巻着 820円

◆仙台は小雨だったけど、途中から車窓の景色が雨からみぞれに変わり、石巻では雪!肌がピシピシなりそうなくらい冷たい空気に駅のトイレで、この旅行初めての使い捨てカイロを背中に貼る。寒すぎ!

・石巻駅前

◆石巻駅前はもっと何もないと思ったら、結構栄えていた。意外だ。

◆アニメがすごく好きってわけではないけれど、子供の頃は人並みにアニメを見ていたし、マンガも読んでいたので、何となく昔懐かしさに、仙台旅行にプラスしてやってきたのが石ノ森章太郎ゆかりの街、石巻。

http://www.city.ishinomaki.lg.jp/
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/genaral/kankou.jsp
http://www.ishinomaki.info/

・マンホールは、なんとロボコン!

いしのまきマンガロード

ロボコンやら、さるとびエッちゃんやらの石ノ森章太郎作のキャラクターが街のあちこちに立ってるマンガロードを通り、↓へ。


・石ノ森萬画館 旧北上川の中洲にあります。

石ノ森萬画館

石ノ森章太郎の歴史やら、トキワ荘での話などなど、子供だけじゃなく大人も楽しめる博物館。月曜日だったからか空いていて、全ての展示物を落ち着いてゆっくり見られた。子供の頃、サイボーグ009のフランソワーズが好きだったんだよなーなんて思い出したりして。


・外には、アニメのコインロッカーがあったり
・入り口では、石ノ森章太郎さんと握手が出来ます

◆とにかく寒くて、早く少しでも暖かい仙台に戻りたかったので、引き上げる。萬画館を出た頃は、雪は止んでいたが相変わらず激寒。

・萬画館内のカフェにて

◆JR仙石線にて、石巻から仙台へ戻る
14:18 石巻発 → 15:40 仙台着 820円


・利休の牛たん極定食

◆早めの夕食と言うか、この日初めてのまともな食事。
また仙台駅構内の利久へ。別の牛たん屋に行っても良かったのだけれど、前日に食べた牛たんがおいしかったので、最後にもう一度食べようと。

牛たん極定食 1,995円
前日のものより、分厚くジューシーで柔らかかった。本日は完食!

◆みどりの窓口にて新幹線の切符購入
はやて22号 仙台 17:22発 → 東京 19:08着

◆お土産は、榮太楼の生どら焼

◆ビューンと東京へ。品川には19:25に着いたのにも関わらず、京成線の車両接触事故のせいでダイヤがめちゃくちゃ乱れていて、家に着いたのは結局20時過ぎ。

牛たん三昧の楽しく美味しい3日間だった。

宮城旅行1日目:仙台編は、こちらへ。
宮城旅行2日目:塩釜・松島編は、こちらへ。

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宮城旅行2日目:塩釜・松島編



◆朝6時に起きて、ホテル内の温泉へ。
早朝で空いてると思いきや、結構混んでてガッカリ。
でも体の芯から温まりポカポカ。やっぱり温泉はいい!

◆JR仙石線にて、本塩釜へ。
9:24 仙台発 → 9:52 本塩釜着 320円

◆本塩釜駅構内にある観光案内所で地図を貰う!これがとっても便利。
当初行く予定のなかった塩竈神社へ向かうことに。
http://www.city.shiogama.miyagi.jp/
http://www.kankoubussan.shiogama.miyagi.jp/


・塩竈神社 この石段を昇るのか?!

・塩竈神社 随分昇った!

塩竈神社
安産祈願で有名だそうで、お産のお札が売られている中、「うまくいく守(800円)」を購入。なんだか変わっていて面白そうだし、何もかもうまくいきそうな気がしてくる(ホントか)


・マリンゲート塩釜

◆レトロな街並の商店街を歩きつつ、マリンゲート塩釜へ。
ここから、松島行きのクルーズ船が出ている。

◆ランチはマリンゲート塩釜内の「トラットリア・ブレアマリーナ」へ。
ここも前もって調べておいたんだけど、塩釜港に水揚げされる新鮮な魚介を使ったイタリアンが美味だそうで。

海の見えるガラス張りのおしゃれな店内で、パスタ・プランツォからうにのクリームパスタ(+400)を頂く。10種類くらいから選べるドルチェもつけて1,660円也。

・ウニのクリームソースとドルチェ

うにのクリームパスタ、サラダ、ガーリックトースト、アイスティー、アプリコットのムースで、パスタにはウニがたっぷりだし、1,660円は結構お得かも。


・松島に到着!

◆13時発の松島湾クルーズ芭蕉コース(1,400円)

先日の地震で崩れちゃった島(材木島だったと思う)やら、最も有名な仁王島やら、海側から松島の美しい景色を眺める。

・瑞巌寺の杉並木

観覧亭 → 五大堂 → 瑞巌寺 → 円通院


・瑞巌寺 / 書院

瑞巌寺では期間特別公開されていた書院でのお茶席(1,000円)に参加。滅多に一般公開されることのない書院にて、お抹茶と落雁を頂き、伊達政宗公のお守りもお土産に頂けたのだが、写真を撮るの夢中になって、お守りはどこかに忘れてきてしまう。ひどく後悔。

◆JR仙石線にて、松島海岸から仙台へ。
17:11 松島海岸発 → 17:47 仙台着 400円

・利久の「ちょっとぜいたくなシチュー」

◆本日の夕食は、駅構内の牛たん通りにある「利久」にて。
予想通りの大行列にて待つこと40分強。待ってでも食べたかった利久の牛たん!ちょっとぜいたくなシチュー定食(1,995円)に牛たん焼(1,155円)。シチューの感動はそれほどなかったものの、牛たんは柔らかく美味。でも自分の食べられる量を完全に超え(笑)、途中で気持ち悪くなり完食できず。。。

◆M-1が終わる前に早めにホテルへ。
HDD録画予約はしておいたけど、ホテルに着いてテレビをつけたら、ちょうどザ・パンチのネタが始まるところだった。



・番外編 ・・・ ホテル前の歩道橋にて長時間露光

宮城旅行1日目:仙台編は、こちらへ。
宮城旅行3日目:石巻編は、こちらへ。

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宮城旅行1日目:仙台編

2泊3日でみちのくに行ってきましたー。

移動は高速バスと新幹線。

母方の祖母が岩手に住んでいるので、仙台は通過するのみか、乗り換えの場所であって、駅構内から滅多に外を歩くこともなく、仙台の街中を歩くのは、なんと約30年ぶりくらい。約30年前のことなんて、ほとんど覚えてないし、かろうじて覚えてるのが、アーケード街を歩いたことくらいで、初めて行く土地と変わらず新鮮だった。

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新宿8時発のさくら観光の高速バス(足元のびのびバス/4,200円)に乗って、仙台へ向かう。到着予定時刻は13:15分だけど、12:20頃に仙台へ到着。

・青葉城址の伊達政宗公像

るーぷる仙台の1日乗車券(600円)を購入して仙台市内観光

青葉城址 → 大崎八幡宮 → 地下鉄広瀬通
青葉城址では、ボランティアのガイドさんにお話を聞き、その流れで大崎八幡宮へ行き、日光東照宮と同じ色彩豊か煌びやかな桃山様式の建築に惚れ惚れした。

◆広瀬通にある「牛たん一仙」にて、遅めの昼食兼夕食。

ここは前々からチェックしていた地元民に人気の牛たん屋。
オーソドックスな牛たん焼定食(1,500円)を食す。
タンは歯ごたえのある部分と柔らかい部分とあって、中々美味。


・仙台と言えば充実のアーケード!

◆アーケードを散策

クリスマスのイルミネーションを眺めつつ、写真撮りつつブラブラ。
お茶の井ヶ田で、ゆずジュース(350円)を飲んでひと休み。


・仙台駅前

◆仙台駅前より、「るーぷる仙台・光のページェント号」に乗ってイルミネーションを見に出かける。昼間に購入した1日乗車券でOKで追加料金ナシ。

土曜日の夜だけあって、激混み。乗れるまでに1時間くらい待った。歩いても近い距離なんだけど、せっかくだから乗ってみようと。



仙台・光のページェント

時間が早かったからか、まだそんなに大混雑してはおらず、結構快適に歩いて見られた。多分、東京じゃこうは行かない(もっと混雑でもっとイライラするはず)

◆歩いてホテルへ。

宿泊は仙台のアパヴィラ五橋ホテル
出来てまだ1年経ってないだけに、全ての設備が綺麗で、温泉にも入れたし、駅からも近くかなり快適なホテルだった。

宮城旅行2日目:塩釜・松島編は、こちらへ。
宮城旅行3日目:石巻編は、こちらへ。

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今回の旅のスケジュール


今回の旅のスケジュール。すぐに忘れちゃうので、忘れないうちにアップ!(まだ前回の北陸旅行記なんてさっぱり手をつけていないのに・・・あせあせ)

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◆7月4日(金)

ANA993(B767) 羽田0635 - 那覇0905
午前:首里城、国際通りをブラブラ
15〜18時:軽い熱中症で昼寝
夕方:夜の首里城に再び!
宿泊:南西観光ホテル(じゃらんで事前予約済)

◆7月5日(土)

現地ツアー(美ら島終日観光ツアー/5,800円也)に参加
古宇利島→美ら海水族館→琉球村→おかし御殿
夜:DFSと国際通りをブラブラ
宿泊:南西観光ホテル(同上)

◆7月6日(日)

ANA1763 那覇0955 - 石垣1050
午後:14:30発の便にて黒島へ、レンタサイクルでブラブラ
夜:あやぱにモール周辺ブラブラ
宿泊:ペンションやいま日和(去年と同じ)

◆7月7日(月)

午前:1便(8:30発)にて波照間島へ、レンタサイクルでブラブラ
14〜16時:軽い熱中症で昼寝
夕方:再びレンタサイクルでブラブラ
宿泊:ペンション最南端

◆7月8日(火)

午前:1便(9:30発)にて石垣島へ戻り、11:30発の便にて竹富島へ。
午後:竹富島にてレンタサイクルでブラブラ
夕方:16:45発の便にて石垣島へ(ここで緊急地震速報を聞いた!)
夜:あやぱにモールら辺をブラブラ
宿泊:ペンション最南端(同上)

◆7月9日(水)

東運輸の定期観光バスにて石垣島半周ツアーへ。
唐人墓→川平湾→ヤマバレ牧場→ヤエヤマヤシ群落→玉取崎展望台
午後:15:20発のバスにて早めに石垣空港へ
ANA1780 石垣1700 - 那覇1750
ANA136(B136) 那覇2000 - 羽田2220

◆7月10日(木)

今日まで夏休み!

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去年は八重山諸島のみだったけど、美ら海水族館に行きたかったのもあり、今年は本島にも行くことにしました。それにしても見てください。このスケジュール。個人で組んでるのにツアー並のハードさ。どうしてこうも詰め込んでしまうんでしょ。この貧乏性め!

八重山で各島々を巡る順番は、何故か去年と全く同じ。石垣に着いた日の午後に黒島へ日帰りで行って、次の日波照間に渡って、帰ってくると竹富島に日帰りで行って、最後は石垣島で締めるってパターン。次回行く時もきっと同じでしょう

毎度のことながら毎日軽い熱中症(頭痛とひどい吐き気)で、去年学習したから、午後の西日の強い時間帯は昼寝を心がけ体力回復に努めましたが、それでも暑い!「もう絶対に夏には行かない!」って思いながら帰ってくるんですけど、きっと来年も夏に行くんでしょう。それとも、もういい加減懲りましたか。

1度行くと八重山の魔力にはまってしまうようで、もう虜です。

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7月8日(火) / 竹富島


(注!)この日記は7月12日に書いてます!

波照間島から1便で石垣島へ戻り、宿に再チェックインして荷物を預けると、再び離島ターミナルから11:30発の高速船で今度は竹富島へ。ふう、忙しい。お昼を食べてノンビリして午後からでも良かったのだけれど、夕方天気が悪くなるらしいのと、やっぱり午後の太陽の高い位置に写真を撮りたかったのとで、早めに行くことに。



◆アイヤル浜 12:29

去年と同じ友利レンタサイクルさんで自転車を借り、まずは去年行かなかったアイヤル浜に向かう。体力のあるうちに遠いところから回ろうってことで、行ったはいいが行けども行けどもなかなか着かず。本当にこっちで合ってるのか心配になったが到着。私が行った時は誰も居なくて、プライベートビーチ状態。


次は星砂の浜、カイジ浜。何となくコンドイビーチよりもカイジ浜の方が過ごしやすくて好きで(日陰があるからかな)、ノンビリ出来る。しばしビーチでボーッと過ごす。でも、この日私は油断した。そんなにかんかん照りでもなかったので、帽子をかぶらず、日焼け止めもSPF30(いつもはSPF50)ので、しかも塗りなおしたりもせずにいた。後悔することも知らずに。




◆カイジ浜 13:08

ランチはガーデンあさひにてあさひランチ(1,150円)石垣牛ハンバーグ、白身魚フライ、車海老フライ、ソーセージ、ライス、サラダ、ミニ沖縄そばにアイスキャンディーがついてこの価格。実は今まで沖縄そばを食わず嫌いで食べたことがなかったので、そば初体験。スープもくどすぎず、あっさりしすぎず、ダシの味も利いていて、これならはまりそう。おいしく頂いた。


◆あさひランチ ガーデンアサヒにて

そして集落を散策。




◆なごみの塔からの眺め

◆西桟橋

なごみの塔、西桟橋、コンドイビーチへと周り、2度目の竹富島日帰り滞在を満喫した。
さて、石垣島へ帰ろうかと17:45発のフェリーに乗り込んだ途端、「緊急地震速報、緊急地震速報・・・」と言うアナウンスが聞こえてきた。地震なんて、どう考えても起きてないし、訓練か何かだと勝手に決めつけ、大して気にもしていなかった。

石垣の宿に帰り着いてから、携帯を見ると親から2通もメールが入っている。沖縄で地震があったようだけど、大丈夫なのかと。テレビを点けてみたら、沖縄は沖縄でも本島で地震があったようで。何日か前までは本島に居たし、親はいつどこに私がいるのかも分かってないので、心配だったようだ。心配させるのも悪いので、即電話した。本島の地震はそれほど大きな被害もなかったようで、良かった。普段、地震のほとんど起きない地だけに、さぞやビックリしたことでしょう。

さて、明日は最終日。午前中は事前に申し込んであるオプショナルツアーに参加して、石垣島を一周する。これはこれでとても楽しみなのだ。その前に荷物の整理っと。

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7月7日(月) / 波照間島


,梁海
(注!)日記は7月12日に書いております!

今回の宿はニシ浜が目の前にあるペンション最南端。実を言うと、去年来た際も予約の電話を入れてみたのだが、既に満室だった。でも、電話に出た方の感じがとっても良かったので、次回は絶対にここに泊まろうと心に誓った(そんな大げさじゃないが)場所。実は3月の時点で、飛行機のチケットさえ取れてないのに予約を入れていた(笑)

◆ペンション最南端
http://www5.ocn.ne.jp/~besuma/

ペンションに戻る前に、太陽がまだ高い位置にあるうちに、一度ニシ浜の写真を撮っておこうと、ニシ浜へ。去年も自転車で走り降りたニシ浜への坂道をビュンビュン行く。相変わらず綺麗な色。後ろを行くカップル達も「海の色やばーい!超やばくね?」なんて言ってる。余りにも綺麗なので、何枚も何枚も写真を撮ってしまった。


◆ニシ浜 13:00

◆ニシ浜 13:09
とりあえず一旦宿に戻って休憩。チェックイン後、部屋に入って感激!部屋の窓から美しいニシ浜がよく見える。やっぱりこの宿にして大正解だった。景観を壊すと言って賛否両論のようだけど、外部(特に内地)のリゾート開発会社が経営しているならまだしも、波照間出身の、この島のことを良くご存知の方がオーナーだし、地元にマイナスになるようなことをやるはずがないし、ニシ浜から見ても別に全然気にならないので、反対派は何が気に入らないのか不思議。そんなことを考えながら2時間ばかり昼寝した。

16時半頃またニシ浜へ。西日が射すニシ浜はまたさっきとは全然違う雰囲気。浜辺をひと気のないところまで延々と歩いたり、立ち止まって写真を撮ったり。日中とは違ってたまに心地よい風が吹いて過ごし易いので、写真を撮るには最適な時間帯。(海の色は午前中が最も綺麗だと思うが)


◆ニシ浜 16:26

◆波照間港 17:57

◆波照間港近く テトラポット 18:07

自転車は19時まで借りられれるしまだまだもったいないので、ニシ浜満喫後は波照間港方面へ。何と言っても今日1日しかないのだ。今日中に回らなかったら、それで終わりになってしまうし結構必死。ブログ繋がりのJさんおススメの波照間港の防波堤からの夕日を見てみたかったのだが、日没はちょうど宿の夕食時間にあたる為断念。

その後、コート盛、波照間駐在所と周り、レンタルクマノミさんで自転車を返す。クマノミさんのおじさんも奥さんもとってもいい人で感じがいい。お子さんは目が大きくてすごくキュートな男の子!おじさんは電動自転車は元が取れないから反対だったってボヤいていたが、きっと私みたいな熱中症の運動不足からの需要があるはず。皆さん、電動自転車はおススメですよー!借りるならクマノミさんで。

宿に到着したのは19時ちょっと前で、もう夕食の時間ギリギリ。シャワーを浴びる時間もなく、日焼け止めと汗でベトベトの体、潮風と日差しを受けたホームレスのようなひどい風貌のまま食堂へ。最低です、トホホ。夕食はお魚中心。量も品数もちょうど良くいい感じ。実は普段赤身のお刺身が食べられないのだが、何故か島魚は食べられるから不思議。写真は残念ながら撮りそびれた。

食堂からもニシ浜が良く見えるのだが、ちょうど日が沈むところだった。どうしてもあの夕日が撮りたいと気もそぞろになってきて、ご飯を早めに切り上げてしまった。猛ダッシュで屋上に向かい、何枚も何枚も写真を撮ったがいいもの撮れず。そうそう、ここペンション最南端はベランダからも良い景色が見られるけど、屋上からの景色はまた格別。

月曜で星空観測タワーがお休みの為、オーナーが泡盛無料で提供して下さり、楽しい三線演奏会を開いて下さった。泡盛は何杯でも無料らしく、お酒好きな方にはたまらないでしょう。残念ながら私は下戸の為、お茶をチビリチビリ。それでも八重山民謡を聴きながら、宿の1人旅の方々と仲良くなり楽しく過ごせた。

演奏会の後は、屋上で星の鑑賞会。そう、この日は七夕。屋上から見えた満天の星空、天の川は今まで見た中で一番美しかった。最初は暗かったのに、目が闇に慣れてくると更にたくさんの星が見えて。その後もひとり旅の人達とオーナーと奥さんとで、ゆんたくの続き。オーナーが波照間の歴史やら文化やらを色々と話して下さり、すごく勉強になった。去年は島の人とこんなに触れ合ったことがなかったので、なんだか感激。絶対に次回もこの宿だ!


◆ニシ浜 06:08

◆ニシ浜にかかる虹! 06:14

◆ニシ浜 07:25

◆ニシ浜 07:46

◆ニシ浜 08:33

◆ニシ浜 08:53

結局ベッドに入ったのは翌2時頃。でも6時に起きてベランダと屋上から写真を撮り、7時には人もまばらなニシ浜を散歩。朝ごはんの後も暇さえあれば、屋上で刻一刻と変わるニシ浜の景色を撮っていた。短いけど楽しい波照間滞在だった。やっぱり八重山で最も好きな島だ。


◆波照間港・・・さようなら波照間、また来るね。

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7月7日(月) / 波照間島


(注!)日記は7月12日に書いております!

いよいよ、1年ぶりに大好きな波照間島へ。
前回もちょうどぴったり1年前にこの島を訪れてその時は2泊したのだけれど、今回は本島にも行ってしまったので、1泊が限界。それでも、またあのニシ浜の美しいクリームソーダ色の海に会えると思うと朝からワクワク。あ、でもその前に地獄の航海があるんだった。

安栄観光の8:20発の1便に乗るべく、離島ターミナルにやってきたのは8時。甘かった。安栄の1便は既に売り切れ。そりゃ、そうか。だって定員12名なんだもの。そんじゃお次は波照間海運の8:30発の便!と思って、チケット売り場に行くと既に10人くらい並んでる。ガーン。やっぱり甘かった。自分の番が来るまで1便に乗れるのか出発時間ギリギリまでわからなかったけど、何とかチャーター便のチケットが購入出来た。

◆安栄観光
http://www.aneikankou.co.jp/

◆波照間海運
http://haterumakaiun.web.infoseek.co.jp/

トイレに行く時間もないまま、高速船に乗り込み、1時間の地獄の航海がスタートした。乗り物には強い方だったし、絶対に酔わない自信もあったのに、ある時から(2007年1月の世界最南端アルゼンチンはウシュアイアのビーグル水道クルーズ以来)船に酔うようになってしまった。去年の波照間行きの際も気持ちが悪くなったし恐いので、今年は酔い止め服用して万全の体制を整えていた。おかげで全然地獄じゃなかった。ホッ。

波照間島到着。迎えの車に乗り込み宿に向かう。チェックインが14時からとのことで、とりあえず荷物だけ預けて、「レンタルクマノミ」さんで事前予約していた電動自転車を借りる。去年、炎天下のさとうきび畑のど真ん中で、熱中症でフラフラになった恐怖から、今年は、アップダウンの多いこの島を少しでも楽チンに回りたいと思い予約したのだ。

◆波照間島のレンタル屋さんクマノミ
http://www.kumano3.com/


◆星空観測タワー 注!月曜はお休みですあせあせ

なるべく午前中の太陽が高い位置にあるうちに、遠い方から回ろうと思い、まずは灯台横を通って、波照間空港横を抜け、星空観測タワーへ。残念なことに月曜日お休みらしく(去年もそうだったかも)入れず。観測タワー横の休憩所にて共同売店で買ったおにぎりセットを食べながら、しばし休憩。去年はフラフラでここに1時間以上居たんだっけ。


◆ユキちゃん発見!

◆長老をはじめとするユキちゃん一家 逃げないでー!

ここら辺にヤギが居るはずなんだよなーと裏手に回ると、やっぱり居た!ヤギ発見。勝手にユキちゃんと名付け、ユキちゃん呼ばわりしながら後を追いかけると居るわ居るわ、ヤギ一家。長老みたいなのを初め、おばあちゃん、お父さん、お母さん、ユキちゃん、弟。しかも追いかければ追いかけるほど、みんな揃って逃げていく。騒がしくしてごめんね・・・。

そして、ここでこの旅最大のショックな出来事。戻ろうとしたら石につまづいて、カメラ落下。何て馬鹿なの。急いでカメラをチェック。シャッター押してみると普通に撮れてるし、ちょっとフィルターの淵を破損させただけで何でもないじゃん、良かったと思ったけど、そうじゃなかった。単なる保護フィルターだったら、「新しいの買えばいいや、本体とレンズが何でもなくて良かった」ってだけだったんだけど、C-PLフィルターで、衝撃で湾曲してしまい、偏光調整が全く出来なくなってしまった。


◆写真で見ると涼しそうなんだけど、ものすごく暑いの。

それだけならまだいいんだけど、レンズから外そうとしても外れないし、これじゃただの意味のない黒いフィルターがただ付いているだけで、暗い所で撮影する時に余計にシャッタースピードが遅くなるだろうし、最悪。このC-PLフィルターで、ニシ浜の海の色と空の青さを強調した写真を撮りたかったのに、まだ1枚も撮ってなかったあせあせ 何のためにこの高いフィルター買ったんだろう。


◆日本最南端の碑

でも、起こってしまったことはしょうがない。カメラ本体が壊れなかっただけでも良しとしようと、最南端の碑へ向かった。相変わらずたくさん人が居て、みんな仲間同士で写真を撮りまくっている。私も負けずに使えないフィルターをつけたカメラ(笑)で、数枚の写真を撮った。1人だと他の人のことを気にせずに好きな場所で好きなだけ写真を撮れるのでいい。


◆ペムチ浜・・・で、合ってるはずだけど。

次はペムチ浜。去年はここに来る余裕がなかったので、初めて。展望場所に行くには坂道を登らないと行けないんだけど、電動自転車なのでスイスイ。涼しい顔して(決して涼しくはないが)、立ちこぎせず到着。やっぱり波照間では電動自転車で正解。でも、ここら辺でそろそろ熱中症の症状が。一旦宿で休憩した方がいいと思い、本日の宿、ペンション最南端のあるニシ浜方面へ戻ろうとするも何故か迷った。


◆行けども行けどもウージが広がる。ザワワ、ザワワ、ザワワ・・・♪


◆良い休憩場所見ーっけ!

一旦日陰で休憩しないとフラフラになりそうだったので、日陰を探す。でも、行けども行けどもサトウキビ畑。ようやく日陰発見。ニシ浜へ戻る前に一休み。女35歳、無理は禁物なのだ(笑)

続きは波照間島△悄

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7月6日(日) / 石垣島・黒島


(注!)日記は7月12日(土)に書いております!

ANA1763 那覇0955 - 石垣1050

沖縄本島から石垣島へ移動する日。宿をチェックアウトし、ゆいレールで那覇空港へ向かう。牧志駅から那覇空港駅までは16分。空港まで近くて便利だ。宿も駅に近いところを選んでおいて良かった。

事前に窓側を指定しておいたので、石垣への景色が楽しみ。機体左側なので、宮古島上空を通り下地島と伊良部島が見られるはず。ずーっと窓の外ばかり眺めていて、近づくとカメラを出してひたすら写真を撮りまくった。


◆焼肉金城の石垣牛ハンバーグ定食(750円)・・・一口食べてからでごめんなさい!

那覇到着時もそうだったのだけれど、石垣でも優先タグこそ付いていないものの、荷物が出てくるのが早い。預けたのはギリギリではないのにも関わらず。ただ単にラッキーなのか、東運輸のバスターミナル行きバスに一番に乗り込み、次から次へとやってくる乗客をノンビリ待つ。

バスターミナルに到着。去年も宿泊したお気に入りのペンションやいま日和は、ターミナルから徒歩2分程。離島ターミナルへも徒歩3分程度なので、どこへ行くにも便利な好立地(だから選んだんだけど) しかも今回ずうずうしく「もし可能であれば」ってことで、部屋まで「この部屋」と指定しまったが、宿の方のご厚意で希望通りの部屋に。チェックイン時間も関係なくいつも部屋に通してもらえるし、次回も石垣では絶対にこの宿だ。(あやぱにモールまでも徒歩5分くらい)


◆離島への旅はここから「離島ターミナル」

お昼はこれまた宿から徒歩1分の焼肉金城で、石垣牛ハンバーグ定食(750円)を食し、離島ターミナル14:30発のフェリーで黒島へ。黒島ではレンタサイクルでまず西の浜へ。道を間違えたんじゃないかと言うような道なき道をガタゴト地図通りに走って、一応海が見えるところにたどり着いたんだけど、途中から道がなくなり草ぼうぼうで、それ以上行かない方が良い気がしたので止めて引き返した。(茂みにハブが居たら嫌だし)

去年同様、そのまま仲本海岸に行こうと思ったが、その前に黒島ビジターセンターに行った。入ってものの5分も経たないうちに、突然のスコール。すごく運がいい。仲本海岸に行ってたら途中でびしょ濡れになったいたところだ。雨が止むまでおじさんとゆんたくしながら休ませてもらった。


◆サイクリングブラブラ中・・・まだ道路が塗れてます!

スコールのおかげで止んだ後はヒンヤリして一時涼しくなり、暑さが戻ってくる前に、急いで仲本海岸から反時計回りに島を一周、日本の道百選に選ばれた道やら、伊古桟橋までグルーッと回った。暑くない黒島の快適なこと。これならいくらでも走り続けられる。


◆伊古桟橋

◆日本の道100選に選ばれた道路

石垣に戻るフェリー出発までの時間、ターミナルそばのカフェ"ハートらんど"でお茶をしながら休憩する。牛しか居ないノンビリした島、黒島。この島を嫌いと言う人は聞いたことがないし、みんないいって言う。私ももちろん、この島が好き。(そもそも嫌いだったらわざわざ行かないが)

石垣に戻り、あやぱにモールにてお土産用のスナックパインを自宅に発送してもらう。今から送れば帰る頃においしいパイナップルが食べられるので楽しみだ。ほとんどの女の子が好きであろうマンゴーは、実はあんまり好きではなく(そもそも果物自体そんなに好きじゃないし)、パイナップルの方が好き。そして石垣のパイナップルはどこで食べるものよりもおいしいと思う。

そして明日はいよいよ波照間だ。

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7月5日(土) / 沖縄本島南部から北部まで

(注!)日記自体は、7月10日(木)に書いております!

事前にネットでチェックし、申し込んでおいた「美ら島終日観光ツアー」の日。催行会社はセルリアンブルー沖縄と言うところ。美ら海水族館を訪れるツアーは他にもあったけれど、ここのツアーでは水族館の他に訪れるところが魅力的だったので、あえてここにした。

・セルリアンブルー沖縄
http://www.cerulean-blue.co.jp/index.php

・美ら島終日観光ツアー
http://www.cerulean-blue.co.jp/tour/index.html#02

集合場所はおもろまちDFSギャラリアのバス停。おもろまちまではゆいレールで5分かからない距離なので楽。自分以外誰も居なくて、最初はどうなることかと思ったけれど、集合時間ちょうどにバスはやってきて、中から感じのよい夏川りみ似の可愛いガイドさんが出てきた。本日のツアー参加者は13人だそうな。北海道から出てきたおじさん2人組、横浜からの男性2人組、台湾人親子・・・と様々。

バス車内では、沖縄の歴史、唄を聞きながら各地をガイドしてくれる。ガイドさんの声がとても聞き取りやすく、楽しい人だったし、歌声が何と言っても綺麗で「涙そうそう」を唄ってくれた時は感動して聞き惚れてしまった。これから○○を歌いますって言ってくれる度に「やったー!」って思った程。

◆古宇利(こうり)島・古宇利大橋


さて、まずは本島北部にある古宇利(こうり)島へ。古宇利島の詳細は、以下の沖縄観光チャンネルにて。ここでの滞在時間は約20分間とあっと言う間。着いてすぐに展望テラスのようなところから古宇利大橋と海の写真を撮っていたのだけれど、そこで観光局の人に話しかけられ、アンケートをお願いしますと言われ、人の良さそうなおじさんの笑顔に断りきれず、協力してしまった。(20分しかないのに・・・でも、まいっか。)



・沖縄観光チャンネル 古宇利島
http://www.odnsym.com/spot/kouri.html

◆沖縄美ら海水族館


次はメインイベントでもある美ら海水族館。ここでは2時間半自由に行動出来るので、割と好きな箇所で好きなだけ過ごすことが出来た。もちろん、メインは鮫。703と言ったら鮫。鮫と言ったら703と言うくらい鮫が好き(なんのこっちゃ) まあ、それはさておき、ジンベエザメのいる大型水槽は圧巻。これを見られただけでも行った甲斐があったというもの。



・美ら海水族館
http://www.kaiyouhaku.com/

◆琉球村

そして3つ目は、琉球村。沖縄の文化や自然を見て体感できるテーマパークなんだけれども、午後の一番西日の強いこの時間。暑くて暑くてたまらない。屋外を回るので汗びっしょりだし、高い方のレンズクロスをいつの間にか落として失くしてしまい、軽くショックで早めに切り上げて屋根のあるところで休んでいた。もうちょっと涼しい時期だったら、もっとじっくり楽しめたかも。

・琉球村
http://www.ryukyumura.co.jp/

◆御菓子御殿

最後は、これはツアー会社がマージンを貰っているんだろうなーと言う場所で、御菓子御殿と言うところ。御菓子御殿は、かの有名な紅芋タルトの元祖。試食しておいしかったので購入したかったが、まだ旅行2日目だし、今買ったところで八重山離島に行くのに荷物になってしまうので、何も買えず。ただただトイレの前の休憩所でボーっとしていた(笑)

・御菓子御殿
http://www.okashigoten.com/?file_no=0v0x3qwlxb

4箇所しか回らないので、それほど慌しくもないし、何と言ってもガイドさんが面白い人だったおかげで、1日とっても楽しく過ごせた。こういった現地日帰りツアーに参加するのも結構いいものだし、自分で回っただけだったら知り得ない沖縄のこともたくさん知ることが出来て勉強になった1日だった。

ツアー終了後は、おもろまちDFSギャラリアを一通りチェックし、フードコートでアホみたいに高い食事をした後、国際通り(牧志公設市場含む)を隅から隅まで歩き回った。さあ、明日はいよいよ石垣だ。

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7月4日(金) / 沖縄本島・那覇市内

(注!)この記事を書いたのは、7月10日(木)です。

ANA993(B767) 羽田06:35 - 那覇09:05

那覇空港から出るのは初めて!初ゆいレール。1日乗車券(1,000円)なるものを購入。乗り降り自由だしお得。

まずは那覇空港駅から、予約していた南西観光ホテルのある牧志駅へ。南西観光ホテルは、牧志駅に隣接、1階にはローソン有り、国際通りにも面しているのでどこへ行くのにも便利なので選んだ。

チェックインは15時ってことなので荷物だけ預かってもらい、午前中の比較的空いてて、暑さがマシなうちに首里城へ。ゆいレール首里城駅から100円バスで首里城到着。


◆首里城・守礼門

◆中から見るとこんな感じなのね・・・

◆中国の影響をすごく受けている感じ。ラストエンペラーで見た紫禁城での様子を思い出した。

首里城観光している間に1発目の熱中症。体が熱さに順応していないからか、頭痛に加えて吐き気までしてきたので、日陰でゆっくり休む等して体力回復。琉球王国の歴史もろくに頭に入らないまま、写真だけはアホみたいに撮った。

首里城から駅に戻る途中、香港人親子に遭遇。私も道に迷っていたのだが、彼女達も迷っていて、方向も同じなので一緒に話しながら行く。ゆいレール首里城駅で分かれた。本島ではやたら個人旅行の中華圏の人々に遭遇しまくった。

美栄橋駅でゆいレール下車。国際通りをブラブラ歩きつつ、14時頃遅めのランチはカウボーイステーキハウスで。店員さんが皆カウボーイの格好をしていた。お肉は値段相応でまあこんなところかと言う感じ。


◆南西観光ホテル シングルルーム 914号室

また国際通りを歩いて宿に到着。チェックイン後、疲れたので昼寝。無理せず疲れたら休んで"ノンビリ適当"が私のルール。夕方頃起きて、日が暮れるちょっと前に首里城へ向かう。今度は夜のライトアップされた首里城を散策。

あ、首里城では再入場出来るように、TDLみたいな透明のスタンプを手に押してくれるので、同日二度目以降は入場料不要。しかもゆいレールの1日パスで割引だったし(1,000円→840円)



◆首里城ライトアップ編
 
夜の首里城はおススメ。観光客もまばらでノンビリ好きな箇所で好きな分だけ過ごすことが出来るし、何と言っても殺人的な日差しから解放され、幾分涼しい。そしてライトアップされた首里城を撮影するべく、三脚立てて長時間露光。でも閉館時間ギリギリで焦ってうまくいかなかったけど[m:79]

そんなこんなで初日は終了!

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【番外編】PLフィルターの効果
◆首里城高台からの那覇市街の眺め

コントラスト強調

コントラスト低め

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