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モーリタニアからのハガキ





Adrar de Mauritanie / Chinguetti(世界遺産)

ちょっとご紹介するのが遅くなりましたが・・・メランコリエさんがモーリタニアより出して下さったハガキが届きました!消印は1月24日なのですが、届いたのは2月14日。さすがはアフリカ!日本に届くまでに3週間もかかっているとは驚きです。「世界の果て」のウシュアイアもかなわない!

普通のポストカードのサイズとは違って細長くて、遠めに見た時はどこかのセレクトショップからのダイレクトメール?なんて思ってしまうほど素敵。さすがはメランコリエさん。赤茶けた大地を見ると、この国の大部分がサハラ砂漠であることを思い出させてくれます。

切手の右側の画像が、石油掘削リグだったので、あれ?モーリタニアに海洋油田なんてあったかしら?とちょっと気になって調べちゃいました。ちょっと本文からはそれますが、こんなニュースを発見。
http://www.dodoworldnews.com/070/000028.html

それはさておき、忙しい旅行中に、事細かに旅の様子を書いて下さって、本当にありがとうございました!ワタシにとっては、最初で最後であろうモーリタニアからの貴重なハガキであったので、ご本人の了承を得て、こちらに掲載させて頂きました。
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ウシュアイアからのハガキ


◆世界の果ての地、ウシュアイアのカラフルな街並み

◆切手はお馴染みペリト・モレノ、世界の果て博物館のスタンプが押されてます!

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【本文紹介】
Naomiさん、バルパライソからのカード届いたんですね!早々にUPしてくださりありがとうございました。パタゴニアに着てから2〜3日に1度は自他ともにサイトを覗くようにしてるんですが、日本語ソフト入れるのがなにせ面倒なのと、スピードも遅いのでコメントしないままでスミマセン!プンタ・アレーナスから時計まわりにまわってきた南部パタゴニアもここウシュアイアで終わりと思うと寂しいです。でもウシュアイアの町が思いのほかにぎやかなのには驚いています。ここまでまわってきて、私的にいちばんだったのはペリト・モレノ氷河ですねぇ。やっぱり(?)大崩落は見られませんでしたが、小崩落でも音は十分ド迫力でしたし、カラファテからのツアーでも3時間以上自由時間があったので、ずーっと眺めていました。私の耳が確かなら、ガイドは風速が100m/sをこえる時がある(!!)と言っていたくらいとんでもないところですが、初南米でパタゴニアに来てしまえるNaomiさんをうらやましく思ってしまうほど私も感激の連続です。あ〜、書きたいことまだまだあるのに紙が足りません。帰ったら、私でよければ何でも聞いて下さい。09.NOV.2006 From fin del Mundo, Ushuaia
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現在、南米旅行中のおかぽんさんからのハガキ第3弾が本日届きました!

世界の果て(Fin del Mundo)とも呼ばれているアルゼンチンのウシュアイアで、11/10に出して頂いたようなので、到着するまでに20日間も要したようでビックリ!!さすがは世界の果て。その割にはハガキは全くヨレヨレになっておらず、綺麗なまま(笑)

ポストカードはウシュアイアの町を海側方向から写したもので、色とりどりの家が並んでいて、なんだかメルヘンチックです。「世界の果て」って言うと、寒々しく草木の生い茂らない荒れた大地を想像してしまうんですが、全く違いますね。

そして、わざわざスタンプを押して下さったんですね。ポストカードに消印とは別に、「世界の果て博物館」のスタンプが押されてました!ワタシもこれを絶対にやろうと思っていたの。

ワタシの出発日なんてまだまだ当分先だと思っていたら、あっと言う間に2ヶ月前を切ってしまいました。そろそろちょっとずつでも動かないと。何と言っても混雑時期に旅するもんですから、予定通りに行くかどうか。(絶対に行かないだろうなー。ひょっとしてペリト・モレノに行くことが出来なかったりして。。。)まあ、それはその時で。

さて、おかぽさんはと言うと・・・今、トロントに向かうエア・カナダの機内にいるはず。無事に南米旅行を終えてきっとホッとしていることでしょう。。。残りのカナダ滞在を楽しんで来てください!

→バルパライソ(チリ)からのハガキはこちらへどうぞ!
→エル・カラファテ(アルゼンチン)からのハガキはこちらへどうぞ!
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エル・カラファテからのハガキ


◆オトウェイ湾のペンギンコロニー

◆切手は、アルゼンチン側パタゴニアのペリト・モレノ氷河のものです!

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【本文紹介】
Naomiさん、プンタ・アレーナスからオトウェイ湾のペンギンコロニー、行ってきました!んんー、1日をバルパライソに使うか、ここのツアーに使うか選ぶとすると今なら迷ってしまうほど、こちらもよかったです。アレーナスへの飛行機や、プエルトナタレスまでのバスこそ混んでいましたが、今はまだシーズン前のようで、来てみるとホテルもツアーも人は少ないです。ペンギンコロニーへのツアーなんて、あろうことかスペイン語しか解さないガイドと私2人きり…。パイネ国立公園へもガイドとスペイン人とアメリカ人と私の4人でした。ペルーやボリビアでは英語で難なく旅できましたが、チリは徹底して西語しか通じず、さらにプエルト・モン以降すさまじい強風と寒さに参りかけていましたが、今日やっと英語が使えてほっとしてしまいましたよ。氷河からふきおろしてくる風は真夏でもすごく冷たいと思いますので手袋と、天気が激しく変わるパタゴニアではレインコートも必要。あと双眼鏡も絶対持ってきてくださいね。物価は確かに、南米ではかなり高い所な感じです。でも$10,000(10,000チリペソ)=2,000円くらいできれいで暖かくてとっても快適なオスタルのシングルルームに泊まれてます。余裕あればアルゼンチン側のことも報告しますね。
03.NOV.2006 Calafate, Argentina おかぽん
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現在、南米旅行中のマイミク/ハイブリッドさんからのハガキ第2弾が本日届きました!

えー、アルゼンチン側パタゴニアのメインであるカラファテで、11月3日に書いて下さったものになるので、到着まで11日を要してます!やっぱりパタゴニアは遠いですね。。。

ポストカードはオトウェイ湾のペンギンコロニーのペンギン達で、散々ワタシがバルパライソを取るか、ペンギンコロニーを取るか迷っていたところです(笑) ハイブリッドさんによると、ここも良かったとのことで、ちょっぴり危険な香りのするバルパライソにするか、ペンギンコロニーに行くか再び迷い始めてしまいました。。。あーーーー(笑)

切手はアルゼンチン側パタゴニアのペリト・モレノ氷河のものです。それも崩落途中のもので、小さい切手なのに、なんだか音まで聞こえてきそうです。

それはさておき、やっぱりパタゴニア。風と氷河のパタゴニア。風は真夏でも冷たく感じるのですね。そうですよね。防風・防水対策を万全にして出かけたいと思います!まだちょっと先ですが、ためになるアドバイス感謝です!

→バルパライソ(チリ)からのハガキはこちらへどうぞ!
→ウシュアイア(アルゼンチン)からのハガキはこちらへどうぞ!
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バルパライソからのハガキ

絵葉書/写真

◆バルパライソのアセンソールで登った丘の上からの景色(ユネスコ世界遺産)


◆文面(切手(右)はイースター島のものです!)
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【本文】
一足先にバルパライソにやって来たのでさっそく書いてます。こちらの治安を心配されていましたが、やはりチリの他の町と安全さからするとここは"特殊"でよくないらしく、特にアセンソールで斜面を上った丘の上ほど気をつけた方がよいそうで(バルパライソに赴任しているJICA隊員曰く)写真はたくさん撮りたいのですが、ポケットに入るものだけつめこんでほとんど手ぶらで町を歩いています。でも、いくつかあるアセンソールのうち、あの映画の撮影に使われたものに乗れ、美味しいサーモンも食べ、朝は魚市場ののぞきに行きと、カラフルな家がびっしり並ぶ景観だけでなく楽しめて、来てよかったですよー!Naomiさんにも早く来てみていただきたいところです。またパタゴニアから出しますね。
24.Oct.2006 Valparaiso, Chile
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現在、南米を長期旅行中の「MI DESTINO→」のおかぽんさんが、10/24にチリのバルパライソから出して下さったハガキが、本日届きましたー。投函してから10日間以上もかかるとは、さすがは地球の裏側!チリはやっぱり遠いです。。。

長期旅行中にブログ等の更新はしない代わりに、希望者に送ったエアメールで、おかぽんさんの行方(今どこにいるのか、どんなことをしているのか等)を掲示板(留守板)にコメントしていってもらうと言うかなり面白い企画をされていて、ワタシもそれに参加させていただくことになってます。

詳細はこちら↓
◆MI DESTINO→ / 「留守板の提案」
http://blog.livedoor.jp/midestino/archives/50706287.html

ということで早速、頂いたハガキから掲示板にコメントを付けさせていただきましたが、これから続々とハガキを受け取った方々のコメントが増えていくと思うと、ものすごく楽しみです。

◆MI DESTINO→ / 留守板
http://blog.goo.ne.jp/okapon113/

そして、せっかくなのでこちらでもハガキを紹介させて頂きたいと思います!住所等のプライベートな部分は、ちょっとボカしておりますが、あしからず。

→エル・カラファテ(アルゼンチン)からのハガキはこちらへどうぞ!
→ウシュアイア(アルゼンチン)からのハガキはこちらへどうぞ!
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Auckland, New Zealand

◆旅先のワタシからワタシへのポストカード
Auckland, New Zealand / MAY 2006



このポストカードは特に気に入っています。だって、1996年のNZ滞在時には、ノースショアからシティへと続くこの道をほとんど毎日通っていたんですから。この夜景も何度見たことか。

で、今回の切手はかなり吟味しました(笑) 1996年当時はDowntown Shopping Centre1Fにある郵便局へ行くと、記念切手のコーナーがありそこで好きなものを買えたのですが、今はDowntown Shopping Centre内に郵便局がなく、仕方がないのでWellsley St.の中央郵便局まで行ってしまいました。

そこで、「記念切手を買いたいのだけれど・・・」と尋ねたところ、Fort St.に記念切手だけを扱っているPost Shopがあると教えてもらい、今度はそこまでテクテク。

色々な切手があったのですが、今は「ナルニア国物語」だろうということで、特別ファンでもないのですが、この切手を買うことに。しかもピッタリの金額のナルニアの切手は、あまり良いデザインじゃなかったので、わざわざ組み合わせてこんな風になりました。

Post Shopの人は、マオリの方だったのですが、あれこれとアドバイスをしてくれて、かなりいい方でした。記念切手を吟味したい人にとってはオススメのところかもしれません!

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◆過去の自分から自分へのポストカードについては、メインサイトの"Que Sera Sera"内のこちらをどうぞ!
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Hong Kong, China

◆旅先のワタシからワタシへのポストカード
Hong Kong, China / FEB 2006


またまた旅先から自分宛に出したポストカードです。今回は香港編。

この自分から自分宛に出すポストカード企画は、初めて海外に行った1993年のイタリア旅行からずっと続けております。詳しくはメインサイト"Postcard / Que Sera Sera"へどうぞ。リンクはこちらから。

さて、話を香港に戻しますが、いつもなるべく記念切手とか変わった切手を選ぶようにしているので、この時もわざわざ中央郵便局へ行き切手を見せてもらったのです。でも、ちょうど見合う金額で良いものがなく、記念切手でもなんでもない普通のこの切手になってしまったのでした。

以前は、ちょっとした文章を書いたりしていたのですが、最近では何も書かずに送ってしまってます(笑) 
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Mont Saint Michel, FRANCE

◆旅先のワタシからワタシへのポストカード
Mont Saint Michel, France / 03 Oct 2005

2005年の10月に行ったフランス旅行で訪れたモン・サン・ミッシェルから自分宛に出したポストカードです。



2004
MSM島内の郵便局が開くと同時に行って、記念切手を見せてもらったのですが、いいものがなく、郵便局員の中年の女性が「ワタシがいい切手を貼っておくから。」と約束してくれたので(?)、安心してお願いしてきたのですが、自宅に届いたのを見てガッカリ。切手が貼られていない!?

まさか、自分宛に送ってるなんて相手は思わないだろうから、いい切手を貼っても貼らなくても気づくわけがないかと思ったかどうかは定かではないですが・・・。それにしてもひどい。

モン・サン・ミッシェル郵便局の消印がかろうじて押されているので、まあいいかしらん。

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◆過去の自分から自分へのポストカードについては、メインサイトの"Que Sera Sera"内のこちらをどうぞ!
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