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ヒトリゴト + タワゴト + ボヤキゴト・・・ヒメゴト?

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ポークチョップバーガー

香港は銅鑼湾にある「丹麥餅店」のポークチョップバーガー。

旅行前にあれこれ調べていた時、あちこちでおいしい!って言ってるのを聞いて、こういうジャンクなものに目がないワタシは是非食べてみたいと思い、着いた翌朝「丹麥餅店」に向かいました。

注文後、ポークチョップを揚げて、バンズは表面を鉄板で焼いてくれて、味付けはシンプルにケチャップだけでハイ!出来上がり。あっという間に手渡してくれます。まさにファーストフード。

値段はHK$10(約170円)

お店は単なるパン屋さんで食べる場所なんてないので、そこら辺の路地裏に入って、揚げたて出来立ての熱々カリカリを即食べました。

あまりにもお腹が減っていた為、写真を撮る前にがっついてしまって、気がついた時には歯形だらけ。そんなワケで一生懸命誤魔化そうとしたんだけど、フォトショ・スキルの低さゆえ、こんなブレた写真のようになってしまいました。あああ・・・。

あ、味ですが・・・"すごく"おいしいって程のものでもなかったかな〜。揚げたてだから熱々カリカリだったけど。期待が大きすぎました。
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飲茶 / 陸羽茶室2

1の続き。

シュウマイを食べたいのに、なかなか回ってこない。

待っている間にお茶ばっかりガブガブ飲むも、水分でお腹が膨れてしまって、食べられなくなってしまうのではないかとちょっと控える。

ど真ん中でボーっとしているのは、なんとなく落ち着かないし、取りあえず何かまた食べなきゃと再び取ったのが、今度は正真正銘チャーシューソウ。そう、チャーシューソウは元々食べたかったのだから、ちょうと良いといえばいいの。

パイの中にギッシリと分厚いチャーシューが挟まっていて美味。でも、1個食べ終わるか終わらないうちに気持ちが悪くなってきた。だって、さっきの鶏肉のパイ包みみたいなのから、パイ3個目。さすがに気持ちが悪くなるに決まってる。

取りあえず、また違う点心を取ろうと思い、次々やってくるおばちゃんを待つ。

シュウマイ!シュウマイ!と思っていたのだけれど、一向に来ないので、つい"山竹牛肉球"という肉だんごを取ってしまった。

皮にこそ包まれていないが、実はこれもシュウマイの仲間とのこと。香菜の味がするので、香菜が嫌いな人には厳しいかも。それに、結構塩味が強く、やっぱり飽きてくる。結構な大きさのものが2個あったけど、根性で2個とも食べた。

やっぱりひとり飲茶は辛い。1種類につき、最低2個は食べないといけないし(いけないってこともないけど)、すぐにお腹がいっぱいになっちゃうので、あんまり量も種類も食べることが出来ない。

もうこれ以上食べられそうもないので、ここでお勘定。支配人みたいな人が通りかかったので、チェックをお願いして、伝票を持ってきてもらう。

全然食べてないけど、点心3皿とお茶とサービス料で、HK$111(約2,000) 小銭の一部をチップとして残し、お店を出た。

結論:ひとり飲茶はするもんじゃない。
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飲茶 / 陸羽茶室1

出発前にあれこれ練った"食べ物スケジュール"に、この「"陸羽茶室"で飲茶する」ということを組み込んでいたので、取りあえず実行した。

陸羽茶室 / Luk Yu Tea House
住所:香港中環士丹利街24至26號
電話:5235464


香港飲茶の老舗で、昔は一見さんはお断りされるほどの、格式の高いお店だったらしいけれど、今は観光客が訪れてもフレンドリーに対応してくれる。

ここの特徴は、「特にお茶がおいしい」と言うことと、「昔ながらの定番の点心が食べられる」と言うこと。(#逆に言うと、お茶はとびきりおいしいけれど、斬新な新しいスタイルの趣向を凝らした点心は食べられないと言うこと。)

あともう1つ。朝10:30までは伝票に食べたいものをチェックして、オーダーをする「オーダー方式」ではなく、オバちゃんたちが駅弁のように点心ののったお盆を肩からぶらさげて通路を回る「駅弁スタイル」だとのこと。

MTR中環駅からテクテク歩き、迷わずに5分ほどでたどり着く。立派な店構えにちょっとだけ怯むも、「えいっ!」と入店。ひとり飲茶開始!

"Tabel for one"(見りゃわかるだろうが)とだけ告げると、席に案内されるが、ほぼ満席状態で空いていたのは、店内中央のいかにも落ちつかなそうな度真ん中の14番テーブル。殺人事件のあった18番テーブルじゃなくて良かった!

本来ならば、お茶の種類を選べるはずなのに、種類を聞かれることもなく、勝手にお茶を持ってこられる(怒)ワタシの唯一聞き取れる広東語が「何飲みますか?」なのに!

どうせ日本人でお茶の種類なんてわわからないとでも思われたのか!ポーレイ(プーアール茶)を頼みたかったのに・・・とちょっと凹むも、お茶のポットから注がれたお茶の色が、ポーレイの色。もしや・・・と一口飲むと、ポーレイだったので、取りあえず満足。

駅弁スタイルのおばちゃん達が、それぞれ運んでいるものの名前を呼びながらテーブルを回っているけれど、もちろん何を言ってるのかさっぱりわからないので、取りあえず毎回中身を見せてもらう。

もうお腹がペコペコで取りあえず何か食べたかったので、まずは、チャーシューソウのようなものから(画像真ん中)パイ包みの中に入っていたのは、オイスターソースで味付けられたチャーシューならぬ鶏肉だった。

パイはさくさく、鶏肉に味がしみ込んでいて美味だけど、空きっ腹にはパイの脂が結構堪える。2個はキツイが、取りあえずはペロリ。

次・・・なかなかいいのが回ってこない。

続く。
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香港/エビワンタン対決!

ワタシはエビワンタンに目がないので、香港に行ったら絶対に食べようと思っていた。

エビワンタン麺じゃなくって、エビワンタン。なんで麺を食べないかと言うと、香港の輪ゴムのような 弾力がありすぎるあの麺がかなり苦手だから。

でも、なんてったって中2日、いくらワンタンが大好きだからって、さすがに毎食エビワンタンは食べられない。 毎食エビワンタンばっかり食べたら、コレステロール値が ググンと上がり、かなりドロドロした血になってしまいそうだし。

ってなワケで、下記の2店舗でしか食べられなかったのだけれど、ワタシなりにエビワンタンの味を評価したい。

● ● ●

池記(銅鑼湾) HK$24(約430円)
2006/2/26 10:54

日本にも支店がある有名店だけど、スープを飲むとどうも化学調味料の味が強いような気がして仕方なかった。 ワンタンもエビ自体はプリプリしているのだが、 胡椒がやたらとキツくて、胡椒で味を誤魔化しているような 感じがした。

店員の態度は普通。レジのおばちゃんは感じ悪かった。お店自体はとても綺麗。観光客が入りやすい感じ。


● ● ●

麥文記麺家(佐敦) HK$21(約380円)
2006/2/26 17:15

下町で息の長い名店とのこと。 まずは、小ぶりなどんぶりにこれでもかと入っている ワンタンの量にビックリ。 スープにも化学調味料の味は感じられなかったし、 何と言ってもエビワンタン自体が美味。 1つのエビワンタンにつき、プリプリのエビを2つ使っていて、 混じり物いっさいなし。食べ応えがあった。

店員もとても感じが良く、親切で好感が持てた。 お店はかなりローカル色が強くて、入店するのに ちょっとだけ勇気がいったが、その雰囲気が逆に良かった。


● ● ●

前者は歩いていて、偶然見つけて入店。
後者は香港人の友人ericのオススメのお店だったので、元々絶対に行こうと思っていた。

総合評価は、味・店員さんの感じの良さで"麥文記"の勝ち!
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香港/宿泊先


今回の旅行で、どこに泊まろうかとあれこれ検索していた時、
ちょうど良さそうなところを見つけた。

早速問い合わせのメールを送ってみると、
すぐに料金と希望日の予約が可能な旨の連絡が来た。

泊まったのは、ここ。

宏發賓館 / Wang Fat Hostel

何がいいかって、その立地。
銅鑼湾の駅のそば、SOGOの1本隣の道で、
周辺には色々なお店がある。
香港島をメインに行動するには、持ってこいの宿。

宏發賓館 / Wang Fat Hostel
住所:香港銅鑼灣百新街47號百大廈3樓A2
Tel : (852) 2895 1015
Fax : (852) 2576 7509
Email : info@wangfathostel.com.hk
Web : http://www.wangfathostel.com.hk/home_jap.php


シングルルーム 1泊 HK$300(約5,400円)
#ダブルベッドルームのシングルユース

・室内設備
シャワー・トイレ・テレビ・エアコン・タオル


201号室だったのですが、部屋に入る前に2個もドアがあり、それぞれ鍵がかかっているので、セキュリティ万全。

ベッドにはシーツが敷かれていなくて、最初は「え?」と 思ったのだけれど、掛布団を二つ折りにして、自分がサンドされるような形で寝たら何も問題なかった。 また、もしベッドに虫がいたら嫌だな〜とも思っていたのだけれど、朝起きた時にどこも刺されてなかったので安心した。




テレビがこれまた面白い!リモコン付きだけど、もちろん使えない。
テレビ本体でチャンネルを変えようとするのだけれど、 Volumeを押すとチャンネルが変わったり、音量が変わったり、 そうかと思うと、Programを押しても音量が変わったり、 チャンネルが変わったりとじゃじゃ馬みたいなテレビだった。でも、最後はちゃんと見たい局を好みの音量で見られるよう操作できる ようになった。

一つだけ難点をあげるとすると、ずっとペンキのような匂いがしていたこと。 寝ている間中ずっとペンキの匂いを吸い続けた為か、毎朝起きると必ず頭が痛くなっていた。

#画像は宿に到着した時に撮影(06/02/25 0:28)
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香港/旅の持ち物

3泊4日程度の短い旅行の時の持ち物は、
以下のような感じです。(ズバリ今回の持ち物)

◆Gregory Day Pack 22リットル

【基本のもの】
・パスポート
・航空券
・お財布/クレジットカード

【電化製品他】
・携帯 / 携帯の充電器
・iPod mini
・デジカメ / 予備バッテリー
・プラグ変換機

【衣類】
・下着1組(毎日洗濯するので)
・くつ下・むくみ防止用靴下 各2足
・半袖Tシャツ 1枚
・ノースリーブ 1枚
・冬物の薄手のカーディガン 1枚

【身の回り品/その他】
・ハンカチ1枚
・ポケットティッシュ3つ(鼻炎なので)
・常備薬(鼻炎薬・胃薬・鎮痛剤)
・歯磨きセット/デンタルリンス
・化粧品一式
・ムース(整髪料) 1
・シャンプー/トリートメント
・クレンジング 試供品2
・洗濯用液状洗剤 小ボトル
・ガイドブック 1冊
・ミニノート 1冊
・ボールペン 1本

・機内用の小さなポシェット
・街歩き用のバッグ

#ちなみに今回替えのパンツ(ズボン)は1本も持っていかず、4日間履きっぱなしでした。

自分なりに最小限にしてるつもりなので、かなり軽いですし、行きはデイパックの1/3くらいしか荷物が入ってません。 帰りはその空間にお土産を詰めます。

1週間以上の旅行になると、デジカメの充電器や iPodの充電コード、変圧器・・・と色々な物が増えてきます。
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香港・マカオ3泊4日



事前に何もお知らせせずに突然行きましたので、
改めまして、今回の旅行ですが以下の日程です。

2/24 UA853 / NRT 18:45 - HKG 22:55
2/25 駆け足香港
2/26 駆け足香港・マカオ
2/27 UA852 / HKG 09:45 - NRT 14:30

中2日しかなかったので、メインの香港さえ駆け足で
回らなきゃならないのに、更に欲張ってマカオまで
行ってしまいました。

今回は全体的に、道に迷って無駄に歩き回ってばかりで、
滞在時間が短いにも関わらずタイムロスがかなり多かったです。

宿を香港島サイドにとった為と言うか、
元々回りたかった場所が香港島に集中していたからと言うか、
ほぼ香港島ばっかりで、九龍サイドにはほとんど行ってません!

やっぱり中2日であれこれ回ろうって言うのは
そもそも無理がありますが、ほぼ行きたいと思っていた場所には
行けたので、個人的には満足してます。

追々、mixiとblogと本サイト(Que Sera Sera)で、
旅行レポートをさせて頂きますので、どうぞご覧下さい!
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短期決戦!short trip!

本日、本当は半休するつもりだったんだけれど、
あまり具合が良くないのと、時間がギリギリになって
しまってせわしないのとで、全休することにしました。

で、事前に特にお知らせしませんでしたが、
夕方の飛行機で東アジア内移動をしてきます!

この日を指折り数えてカウントダウンしてましたが、
ようやく当日になって嬉しい。
雪も心配なさそうだし。。。

すごく短い旅行だけれども、やっぱりワクワクしてます。

相変わらずのひとり旅なので、お約束の安宿宿泊、
B級グルメを満喫してきます〜。

うふふ、楽しみ。
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