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ヒトリゴト + タワゴト + ボヤキゴト・・・ヒメゴト?

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アラビア語で"Naomi"

今更ですが、去年の10月にスペイン旅行をした時、スペイン人友人とそのまた友人のスペイン人カップルとワタシの4人で、グラナダへ日帰り旅行へ出かけました。

あれこれ回って最後に休憩と言うことで、旧市街にあるモロッコ・カフェでモロッコティーを頂きました。今回はそのモロッコ・ティーの話は割愛しますが、モロッコ・カフェでは、店員さんにお願いをすると、名前をアラビア語で書いてくれるそうで、他の3人に「いい記念になるよ。」と促され、元々結構こういうのが好きなので、早速お願いすることにしました。

メモ紙に"Naomi"と書いて店員さんに渡し、同じようにメモ紙にアラビア語で書いて戻ってくるんだろうなーとあんまり期待していなかったのですが、一度奥に引っ込んだ店員さんが持ってきてくれたのは、これ↓
Naomi1

◆カード表 / 右側に赤い字で"Naomi"(アラビア語)と書かれています。

◆カード裏

お店のフリーカード?のようですが、下にはアルハンブラ宮殿の写真もあるし、なんだかかなりいい記念じゃないですか?(笑)

アラビア語で書くと"Naomi"ってこうなるようです。アラビア語の知識が皆無のワタシにはさっぱり読むことが出来ませんが・・・。アラビア語圏に行くことがあったら(多分、ないと思うけれど)、このカードでも持って行って自己紹介でもしましょうか。

自分ひとりでグラナダに行っていたら、こんなことも知らなかったし、モロッコカフェに寄ってみようなんて思わなかったから、かなりいい記念になりました。
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カリーニョと呼ばれて


#画像は、スペインはフィゲラスのダリ美術館(1999)
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スペインはバルセロナを旅した時のこと。

地下鉄のプラットフォームから、地上出口へと向かう地下道を歩いていた時に、本当にこの道で合っているのかどうかと不安になった。なのでそばにいたおばちゃんに「長距離バスターミナルに行きたいんですけど・・・」と聞いてみたところ、「ええ、この階段を登れば目の前よ、カリーニョ!」と言われ、何故か頭をナデナデされた。

ナデナデされるなんて、そんなに子供に見えるのか!ってことはさておき、「カリーニョ」っていったいなんだ?どういう意味だ?と、学生時代、スペイン語の授業では習わなかった単語だっただけに妙に気になった。

その日の夜だったか、次の日だったか忘れちゃったけど、バルセロナ在住の友人サントスに会う約束をしていたので、「ねぇ、"カリーニョ"ってどういう意味?」と聞いてみた。すると、意味は教えてくれずに、そんなの誰に言われたんだー!と逆に聞き返された。え、なんかやばい意味なの?と思いつつ、「道聞いた時におばちゃんに言われて、頭ナデナデされたよ。」と言ったらなぜか爆笑された。

そんなに爆笑されたら余計に気になるじゃない?だから笑い終えた頃に、「で、意味何?」と再度聞いたところ、「カリーニョ(cariño)」とは・・・家族や恋人に対する呼びかけで、「愛しい人」とか「大切な人」を指すものだって教えてくれた。でも家族や恋人だけにじゃなくって、ワタシがおばさんに言われたように誰にでも言うこともあるみたい。

そういえば、シドニーでMAMBOのTシャツを買った時も、見ず知らずのサーフショップのオージー店員に、"Here you are, sweetheart."って言われたっけ。いきなりスイートハートと呼ばれてびっくりしたけど、まあ、それと同じことよね。

で、肝心のcariño。ワタシは誰にでもは使いたくないけど。

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◆以下サイトより一部抜粋
「地球はとっても丸い」
http://chikyumaru.dreamblog.jp/ARCHIVE/200510/

注:辞書には「カリーニョ」(愛情、愛着、愛しみ)、「アモール」、恋、愛人・大切なもの)、「シエロ」(天・天国・空)と表記されているが、実際には、こういった単語はスペインでは愛着を持った呼びかけの言葉として、ごく普通の会話の中で使われることが多い。また、それぞれの呼びかけが、必ずしも、「我が、いとしき人よ!」「愛する君よ!」「我なる天空よ!」というような強い意味で使われるのではなく、「カリーニョ、ぼくの歯ブラシどこ?」「おはよう、ミ・アモール」「シエロ、灰皿とって!」という具合にいたって自然に使われている。では、家族間や恋人間でのみ使われるのかというと、そうではなく、肉屋のおっちゃんに、「いらっしゃい! カリーニョ」とやられることもある。赤ちゃんに対しても、「カリーニョ」と呼びかけるのが一般的で、英語圏の「ハイ、ベイビー!」が、「オラ、カリーニョ!」となる。他にも、「ビダ(人生)」「アルマ(魂)」というような、情熱的なコトバがポンポン出てくるスペイン人。これさえマスターすればあなたもスペイン人になれる!?
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スペインのお皿たち


今更ながらですが、昨年のスペイン旅行で何枚も購入してきたスペインのお皿たちを、今日やっと部屋に飾りました。

小さいお皿の何枚かは友達にあげたりして(友達はアクセサリー置きとして使ってくれているようです!)、残った4枚を部屋のどこに飾ろうかと考えているうちに、気づいたら1年近く過ぎてました!?

買った時は2列に2枚ずつをイメージしていたのだけれど、いざワタシの部屋の一角に飾るとなると、妙にバランスが悪く気に入らなかったので、どうしたものかと考えた結果こうなりました。

1枚1枚デザインがまるで違うので、かなり吟味して選んだお気に入りのものたちです。上から3番目だけがフリヒリアナで購入したもの、それ以外の3枚はミハスで。1枚3ユーロ程度のものなので、こんなにキュートなら、もっと買ってくればよかったかなーとちょっと後悔してます。。。

なんかこの一角だけアンダルシア気分。
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恋しきガスパチョ


無性にガスパチョが飲みたくなりました。

元々トマトが大好きで、トマトジュースが大好きで、トマトソースを使った食べ物が大好きなので、それ故、トマトをたっぷりと使ったスープであるガスパチョを一度飲んだら虜になりました。

国内のスペイン料理店に出かけることはあっても、一度も飲んだことがなく、去年、ガスパチョの本場アンダルシアへ旅行した時に、生まれて初めて飲んだのでした。

ペドロ・アルモドバル監督映画の「神経衰弱ギリギリの女たち」だったと思うけれど、主人公を演じるカルメン・マウラが大量のトマトを切って、ガスパチョを作るシーンがあって、それがものすごくおいしそうだったんです。だから、一度飲んでみたいと思ってはいたのだけれど、なかなか飲む機会がなく。

さて、話を元に戻します。アンダルシア旅行で、友人セバスの家に滞在していた時、食材を買いに足を運んだスーパーで、紙パック入りのガスパチョを見つけ、「さすがは本場アンダルシア!パック入りのガスパチョが売られているなんて!」と思わず買ってしまいました。

でも、こういう紙パック入りのものって賞味期間を長くする為の保存料や、味を調節する為に化学的なものまで含まれてて、いんちきくさい味なんだろうなーと思って、買ったはいいがなかなか封を切れずにいました。(なら、買うなよって感じですが)

ある日のセバス家の昼食のメニューがガスパチョの親戚のサルモレホでした。(毎日セバス家でママの作ったムイボニートなランチを堪能してたので) セバスに「今日のメニューは"サルモレホ"とポークソテーだよ。ママの作るサルモレホは、君がスーパーで買ってきたパック入りのガスパチョの100倍おいしいよ。」と言われ、あー、しっかり買ってきたものをチェックされていたかとちょっと恥ずかしくなりました。

サルモレホとは、ガスパチョをもっと濃厚にしたような感じで、刻んだゆで卵とニンニク、オリーブオイルを混ぜ合わせて食べるのですが、セバスママの作ったものは非常に美味で、お替りまでしたほどです。

余りにおいしかったので、その日のディナーにもガスパチョ風のものを食べたくなり、ついに冷蔵庫に入れっぱなしの紙パック入りガスパチョの封を開けました。

開けてビックリ玉手箱!(古っ)
なんですか、このおいしさはー!1000mlをそのまま一気飲みしそうな勢い!でも、さすがにそれは思いとどまりましたが、大量に購入して日本に持って帰りたいくらい好みの味でした。(もちろんセバスママのサルモレホの方がおいしいですが・・・)これって成城石井とか麻布スーパーとかで売ってないのでしょうか。今度探してみようと思います!(あ、でも自分で作ればいいのよね、そうなのよね。作り方は簡単だしね。)

そんなことをふと思い出して、無性にガスパチョが飲みたくなった水曜日の午後でした。ガスパチョは栄養たっぷり、これを飲めば夏バテ知らずになりますよ!(多分)
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【番外編】Bougainvillea

ブーゲンビリア1
スペイン・マラガ県では、あちこちで咲くブーゲンビリアを見ました。

アンダルシア特有の白い家に、色鮮やかなブーゲンビリアの花がすごくマッチして美しくて何枚も写真を撮ってしまいました。

やっぱり南国の花。日本でもハイビスカスと共に、沖縄を代表する花の1つとして、見られると思うけれど、東京ではかすむだろうなぁ。。。

ちなみにスペイン語では、Buganvillaと言うそうです。





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マラガに到着!

5/Oct/2005

パリからわずか2時間半でマラガ国際空港に到着。いつものように荷物を受け取り、到着ロビーに出ると・・・「ナオミチャーン!」と呼ぶ懐かしい友人の声。

空港を出ると、真夏の太陽がさんさんと降り注ぐ。ああ、ここは太陽の国スペインなんだと実感。

友人の自宅があるベナルマデナまでの道中、オーストラリア時代の懐かしい思い出話に花が咲く。話はひっきりなしに続き、あっと言う間に友人宅に到着。

メールでは"CASA"を購入したと言っていたが、本当に"APARTAMENTO"や"PISO"ではなく、
正真正銘"CASA"だったので、ビックリ。

それもとびきり素敵でキレイなCASA.スペイン編第一弾は友人宅をご紹介。

セバ1
◆ちょっとわかりにくい写真だけど、友人宅の入り口。

セバ3
◆キッチンへと続く通路。
お土産として持参した暖簾を早速つけてくれてます。

セバ5
◆1階のトイレ。スペインタイルが可愛い!

セバ2
◆リビングはこんな感じ。

セバ4
◆滞在した部屋。
3つある寝室のうちの1つをお借りしました。
寝袋生活じゃなくって、よかった〜。
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