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ヒトリゴト + タワゴト + ボヤキゴト・・・ヒメゴト?

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バック・トゥ・パリス!

4/Oct/2005

さてさて、モン・サン・ミッシェルの1泊旅行も終了。
またパリに戻りましょ。

まずはバスでレンヌまで。
パリへ1
◆フランス国鉄(SNCF)レンヌ駅到着。
パリへ2
◆時刻案内板を確認と・・・
11:05発のパリ・モンパルナス行きのTGVに乗るべし。
パリへ3
◆ちょっと寒いけど、ホームでTGVを待つ。

13:00−パリ・モンパルナス駅に到着。
荷物を預けているオテル・デュ・パルクへ戻り、再チェックイン。

お昼ごはんを食べてないので、もうペコペコ。
ホントはオペラ・ガルニエ付近で食べようと思っていたのだけれど、
駅にたどり着くまでに見つけた中国人経営の日本食レストランに
魅了され・・・つい。

日本人以外の人が経営している日本食レストランの日本食が
結構気になって気になって仕方がない。
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TAISSEI Restaurant Japonais
Specialites: YAKITORI-SUSHI-SASHIMI
4, rue de la Gaite - 75014 PARIS
TEL:01.43.22.39.29
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オーダーしたのは焼き鳥定食。6.5ユーロ(約910円)
パリへ4
◆まず運ばれてきたのはこれ。マッシュルーム入り味噌汁とサラダ。
お味噌汁にはレンゲが添えられ(へんてこりん!)、
山形に盛られたドレッシングひたひたのキャベツのサラダ。
パリへ5
◆メインディッシュの焼き鳥4本。ビーフ、チキン、つくね、チーズ巻。
どれも美味でした。

ただ、お味噌汁を飲み終えないと、メインディッシュを
持ってきてくれない。ご飯やおかずと一緒に飲みたいのに。。。
ご飯は予想していた通りのパサパサのタイ米!

以上!ブレブレ写真にてフランス編終了〜。
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MSM−番外編

3-4/Oct/2005

モン・サン・ミッシェル最後は、番外編。

満潮時、干潮時の違いをとくとご覧あれ!
番外編1
◆干潮時。完全に干上がってて、砂だらけ。
番外編2
◆陸地と島を結ぶ道路の周りもこのとおり。
番外編3
◆翌朝・・・まだいくらか海水が周囲に。
番外編4
◆島の入り口のすぐそこまで海水が・・・
番外編5
◆昨晩海水があった場所に残る泥をこうやってお掃除している。
毎朝大変なんですね。。。
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MSM−修道院

3/Oct/2005

息を切らしながら、修道院に到着!
入り口で入場料8ユーロを支払いいざ!

でも、また登っても登ってもまた階段だ〜!

◆まだ階段あったの〜?!
修道院2
◆おお!今度こそ、修道院に到着?!
修道院3
◆内部は申し訳なくって、ほとんど写真を撮れなかった。
修道院4
◆こんなに美しい回廊まであって。。。
修道院5
◆すごくいい見晴らし。
修道院6
◆さて、今度は下り〜。う〜目が回る。。。サグラダ・ファミリアや、
チェコの聖ヴィート大聖堂を思い出すこのらせん階段・・・

修道院の次は・・・島内の様子番外編へと続く。
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MSM−島内の様子

3/Oct/2005

ホテルにチェックインしてヒトヤスミしたら、島内の散策へGo!

こじんまりとした道の両側にお土産屋さんが並ぶ。
大勢の観光客がウロウロ。

日本人観光客は、みんな揃いも揃って、
「プーラールおばさんのクッキー」を何箱も大量に買っている。
そんなにおいしいのかしら。
値段を見たら、バカ高くてとてもじゃないけど買えなかった(涙)
クッキー自体、あんまり好きじゃないし。。。いいよね。

じゃあ、ノンビリお土産屋さんでも見ながら、
修道院へ行ってみようっ!
島内1
◆島の入り口。。。観光客でごった返す!
島内2
◆おお!可愛らしい建物が見えてきた!
島内3
◆お土産屋さんだらけ。。。
島内4
◆お土産屋さんが見えなくなり、だんだんと急な坂に。
島内5
◆運動不足の身には堪える!もう息も途切れ途切れ。。ふぃ〜。
あ、でもあとちょっとで修道院だ。
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MSM−"Les Terrasses Poulard"

3-4/Oct/2005

モン・サン・ミッシェルで泊まったホテルがここ。
島内のホテルか島外のホテルに泊まるか、さんざん悩んだ末、
最終的に島内のホテルに泊まることに決めた。

レセプションとホテルは建物が別々に分かれている。
レセプション自体もちょっとキツい石段を登ったところにあるが、
ホテルは更に石段を登らなければならず、運動不足の身には
かなりキツイ!

◆Les Terrasses Poulard
Grande Rue BP 18 - 50116 Le Mont Saint Michel
TEL:33 (0) 2 33 89 02 02 FAX:33 (0) 2 33 60 37 31
WEB:http://www.terrasses-poulard.com/

シングルルーム(ダブルのシングルユース?)100ユーロ也
朝食代込み。

#島の入り口を入って、結構すぐ左手に案内板が出ているので、
わかりやすいと思う。

室内には、クローゼット、机、イス、衛星テレビがある。バスルームは、ビデ、バスタブ、セパレートシャワーブース。室内装飾は、カーテン、ベッドカバー、壁紙に至るまで、全てラブリー。女の子だったら絶対に喜びそうな感じ。レセプションの女性がとてもいい人でキュート。

朝食はホテルやレセプションから更に離れて、島内のお土産屋さんがある通りの教会の向かい側にあるレストランで取る。海に面した場所にある為、日の出直後の8:30ちょっと過ぎに行ったら、ちょうど日が昇っていくところがパノラマで見られる。何とも素敵な朝ごはんだった。

用意されていたものは、バゲット、ブリオッシュ(ショコラ)、クロワッサン、チーズ(エメンタール)、ヨーグルト、オレンジジュース。温かい飲み物は、コーヒー、紅茶、ショコラのいずれか。

1つだけ困ったのは、部屋の鍵が昔風の固い鍵だった為、(毎度のコトながら)鍵の開閉のコツがつかめずかなり苦労した。やっとの思いで開けたと思うと施錠出来ず、やっと施錠できたと思うと、今度は開錠出来ずの繰り返し。一度なんて鍵かけずに出かけちゃいました(笑)
ホテル1
◆石段をテクテク登るとこのホテルの入り口が!
ホテル2
◆ホテルの入り口を入ると、こんなラブリーな階段が。
ホテル3
◆画像右奥にあるのが、ドアです。このドアに苦労させられた(涙)
ホテル4
◆内装が素敵すぎる!
ホテル5
◆シャワーブースがあるのに、バスタブにもシャワーが付いてる。
滅多にこんなホテルに泊まらない(泊まれない)から、かなり嬉しかった〜。
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Le Mont Saint Michel

3/Oct/2005

TGVに乗って、レンヌまで。

レンヌからMSMに向かうバスは左側の座席に座ると良いと、
何かで読んでいたのにも関わらず、すっかり忘れて右側に座ってしまった。

MSMに近付くと誰かが「あ〜あそこだ!」と叫びだした。
左側の窓を見ると、そこには写真で何度も観たMSMの荘厳な姿が。

バスはMSMの島の入り口手前に停車した。
同じような沢山の観光バスや、個人旅行者の車が停まっていた。

目の前にして、ようやくMSMへとやってきたんだと実感した。

見て!MSMは見る時間帯によって全く違う顔を持つ。
MSM1
◆昼の顔。青空の下輝いて見える。
MSM2
◆夜の顔。真っ暗な闇の中ライトアップされて、一層荘厳さが増す。
#三脚を持っていけば良かった。なるべく固定するように撮ったけど、
やっぱりブレてる。
MSM3
◆朝の顔。朝もやの中、のぼったばかりの朝日に照らされてる。
もう3枚!今度は縦バージョン。昼・夜・朝の順で。
MSM4
MSM5
MSM6

やっぱり、島内に1泊宿泊して良かった。
日帰りだったら、昼の顔しか見られなかった。

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パリ-"Hotel du Parc"

パリで泊まったホテルがここ。
その名も"オテル・デュ・パルク"(公園のホテル?)

確かに近くに公園があったわ。

このホテルを選んだ理由。
場所がいい。フランス国鉄(SNCF)モンパルナス駅のすぐそば。
メトロのエドガー・キネ駅もすぐそば。
大きなスーパーが近くにある。
交通の便が良い場所にある割には比較的手頃。

◆Hotel du Parc
6, rue Jolivet 14e
TEL:01.43.20.95.54 FAX:01.42.79.82.62
WEB:http://www.hotelduparc-paris.com

エコノミーシングルルーム(シャワー・トイレ共同) 55ユーロ也

#ちなみにCDG(シャルル・ド・ゴール空港)からタクシーで行く場合、深夜割増(渋滞有)料金で57ユーロかかります。
バスで行く場合は、エールフランスのモンパルナス駅行きに乗れば12ユーロですみます。

室内には、クローゼット、机、イス、テレビ、洗面シンク、タオルがある。花柄のベッドスプレッドにカーテンでかわいらしく、清潔。スタッフの対応も良い。予約時のメールでのやりとりもかなり好感触だった。

トイレは各階にあるが、シャワールームはレセプションがある階に1箇所しかない。可動式シャワーな為使い易く、またお湯の出も良かった。

朝食はレセプションのある階にあるダイニングでとることが出来るが、別料金で5.5ユーロ。
ホテル1
◆早朝5時に家を出てから、このホテルに到着したのが約24時間後の日本時間早朝4:25(現地時間21:25)。1.5時間のディレイと、CDGからの渋滞のせい?
#メイク落として、歯を磨いて今日はさっさと寝よう〜!
ホテル2
◆室内にある洗面シンク。タイル張りになっているので、洗濯物を干しやすそう、いい感じ!
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ノートルダム大聖堂

ポン・ヌフを通って、セーヌの中州シテ島へ。
シテ島をテクテク歩いて、ノートルダム大聖堂にたどり着く。

どの角度から見ても、息を飲むほど美しいのだけれど、
見る角度によって全く違うのね。

個人的には、アルシュベジェ橋から眺める姿が一番好き。
ノートルダム1
◆アンリ・キャトル方面から歩いてくるとこの姿が見られる。
ノートルダム2
◆セーヌと平行に歩くとこの姿。
ノートルダム3
◆ふと、セーヌを見るとちょうど遊覧船が。。。ワタシも乗りたい!
ノートルダム4
◆そして、一番好きなアルシュベジェ橋から眺める姿。
#映画「ビフォア・サンセット」で、ジュリー・ディルピーとイーサン・ホークが遊覧船の甲板から見上げる景色に一番近いと思う。
ノートルダム5
◆番外編、ノートルダムから少し歩いたところにあるパリの名物本屋"Shakespeare and Company"。ちょっとわかりにくい場所にあって、グルグルたどり着くまでにやたらと歩いた。
#ここも上と同じく映画「ビフォア・サンセット」の舞台となった場所。
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"ポン・ヌフ"

ルーブル美術館を後にして、まだまだ散歩は続く。

お次はポン・ヌフ。
ポン・ヌフと言えば・・・忘れもしない19歳の頃。
渋谷のシネマライズで観た「ポン・ヌフの恋人」

レオス・カラックス3部作の3作目。
「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」と来て、最後が「ポン・ヌフの恋人」
味のあるフランス人俳優ドニ・ラヴァンとジュリエット・ビノシュがキスをした橋。うふふ、ようやくやって来たわ。

ところで、「ポン・ヌフ(Pont Neuf)」とは「新しい橋」と言う意味らしい。なのに、実はパリで最古の橋とのこと。

ポン・ヌフを通って、今度はセーヌ川中洲にあるシテ島へ向かって歩く。
お次はシテ島のノートルダム大聖堂へ!
ポンヌフ1
◆ポン・ヌフ全景。残念ながら一部改修中だった。
ポンヌフ2
◆ここからセーヌ川の数ある遊覧船の1つ、ヴデット・デュ・ポン・ヌフに乗ることができるみたい。
ポンヌフ3
◆セーヌを見ながらたそがれている?女の子
ポンヌフ4
◆遠くに見えるはシャンジュ橋。
ポンヌフ5
◆セーヌ河畔にあるデパート"ラ・サマリテーヌ"。
#映画「ボーン・アイデンティティー」でマット・デイモンがポン・ヌフを監視する為に、このデパートの屋上に立っていたシーンを思い出す。
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大行列!ルーブル美術館

本気で来る気なら朝一にと思っていた。

でも、どうせ見てもチンプンカンプンだし、
何と言ってもパリ滞在が1.5日しかない為、
ここにたくさんの時間を費やすワケにはいかない。

ってことで、素通り。
いつかきっと来られる時があるでしょう。

コンコルド広場からチュイルリー公園を抜けて、
ルーブル宮まで、約1.5kmのお散歩終了!
ルーブル1
◆カルーゼル凱旋門を抜けたところで、ルーブルが見えてきた。
ルーブル2
◆ルーブル美術館の入り口となっているガラスのピラミッドには、大行列が出来ていた。何時間待ち???
ルーブル3
◆ピラミッドと、世界最大の美術館ルーブル。これを見られただけでも十分に満足。
ルーブル4
◆青い空に映えるルーブル宮(ルーブル美術館)。
ルーブル5
◆ルーブル宮のアーチよりピラミッドを望む。
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